お金の不思議
いきなりですが、お金ってなんなんでしょうね。
本当に不思議なものです。だって唯の紙切れでしょう?
こんなペラペラな物なのに、なぜいろいろなものと交換できてしまうのかが不思議。
最近そんんなくだらないことを考えています。
今、手元に1万円札があります。
その1万円札には日本銀行券と書いてあります。
なんだ、日本銀行が発行しているただのチケットでしかなかったんですね。
こんなことしたらばちがあたりそうですが、少し破いてみます。
あぁ、簡単に破れてしまいました。やっぱり只の紙のようです。
じゃ、次は燃やしてみましょう。
って燃やすわけないじゃないですか。(笑)
わかったことは、
お金は使わない限り、ただの紙や金属、通帳上の数字に過ぎないということです。
はじめに戻りますが、なぜ、いろいろなものと交換できるのでしょうか?
結論から言えば、お金は何かを得るために便宜上存在しているだけに過ぎません。
みんな信じているから成り立っているだけなんです。
みんなが価値があると思っているからなんです。
1万円札だって、ただ10000という数字が書かれた紙でしかありません。
無人島に漂流してしまったらどうでしょう?
ただ数字が書かれた紙が何の意味を持つのでしょうか?
そんなものよりも、なんでも良いから食べられるもののほうが価値があります。
昔は石をお金代わりに使っていました。
それから硬貨になり、それでは不便だから紙幣も作られるようになりました。
時代は変わっていくものなんです。
今は電子マネーに変わったり、どこぞのポイントになったり、携帯に収納されたり。
近い将来では、紙幣や硬貨自体が無くなっているかもしれませんね。
