パチンコはもう止めた(1)
闇金とパチンコは切っても切れない関係です。
パチンコが原因で借金をしている人は大勢います。
パチンコをするお金が欲しくて、借金をする人もいるでしょう。
そして借金を繰り返したあげくに闇金に手を出す人もいます。
私は長いことパチンコをやっていました。
パチンコで生活していた時期もあります。
あの大当たりの瞬間・・・そして10連荘なんてしたら・・・・ もうアドレナリンが出まくりですね。
たったの数時間で何万円も稼げるんですから、こんなにおいしいものはありません。
その上、パチンコをしている時は何も考える必要がないんです。
難しいこともありません。下手なバイトなんかよりよっぽど割りが良い。
ですが、私はパチンコを止めました。
よくよく考えたら、パチンコは割に合わないからです。
貴方がもしパチンコをやっているのであれば、収支表をつけてますか?
もちろん、私は収支表をつけていました。
そして私は完全確率論を信じています。いわゆるオカルトは信じていません。
とにかく回る台を探して、探して、探して、探しまくります。
回る台を打てば、確実に勝つ確率が高くなるからです。
それは経験から、そして収支表から実証済みです。
私は回る台を探しました。電車で1時間くらいの範囲で行動していました。
サラリーマンで通勤1時間なんてのはざらですからね。
ジグマで食べていけたのも、とうの昔の話です。
それでも最近は厳しいです。そんなに簡単に回る台は見つかりません。
もちろん釘は見ますが、それでも試し打ちはします。
最近の台は、最初は回るけど、その後回らなくなる台が多い。
そういう台によく騙されます。終始回り続ける台なんてほんの一握りなんでしょう。
とにかく回らないと話しになりません。勝てる可能性が低くなるからです。
新台入替にも何回も行きました。しかし結果は芳しくありません。
昔とはあきらかに違います。それは回さなくなったということです。
考えようによったらあたり前なんですよねぇ。
パチンコ店も商売です。昔ほど客が入りません。
その上、台の入れ替えも頻繁に行わなければならず、店側から見たら新台を打たせるんだから、
回らなくても文句を言わずに打てとのことなんでしょう。
次回は、パチンコをやった最後の日の出来事を書いていきます。

