キャッシング Q&A
1.誰でもお金を借りれますか?2.初めての場合は、いくらまで借入れできますか?
3.保証人は必ず必要ですか?
4.返済はどのようにすればよいのですか?
5.キャッシングでの審査とは何を審査するのでしょう?
6.なぜ、ネット審査は早いのですか?
7.本人確認の電話は勤め先や家庭にくるのでしょうか?
8.カードはいつ頃手元に届きますか?
9.金利や実質年率などの計算方法を教えてください。
10.信用情報センターっ何ですか?
11.登録番号って何ですか?
12.ブラックリストって本当にあるのですか?
13.現在すでに借金をしていますが、別の会社から借りれますか?
14.延滞や自己破産をした場合でも、再度借りられますか?
15.返済が遅れた場合どうなりますか?また怖い取立はあるのですか?
16.金利を安くしてもらえるって本当ですか?
17.利用限度額が変わることはありますか?
18.30日間も無利息で借りれるって本当ですか?
Q1.誰でもお金を借りれますか?
20歳以上で定期的に収入のある方が対象となります。 しかし、最近は学生キャッシングという学生専用のキャッシングも増えてきているので、 借入条件である「満20歳以上である事」に関しては、必ずしも全ての消費者金融が採用 しているわけではありません。
また、「返済できるだけの安定した収入がある事」についても同じく、全ての消費者金融 が採用しているわけではありません。アルバイトやパートの方、自営業の方でも借入出来ますし、 さらには収入の無い主婦の方でも借入できる所がほとんどです。
Q2.誰でもお金を借りれますか?
キャッシングで借りることのできるお金(限度額)は、無担保の場合50万円以下というのが 一般的です。とはいっても、初めて利用する場合、誰でも50万円までならOKというわけではあ りません。申し込み時に行われる審査によって、20万円までだったり、30万円までだったり と、その人によって前後してしまいます。
そして、この基準は各業者の判断となります。ですから、A社では限度額20万円だったけど、 B社では30万円だったということもあります。こればっかりは実際に申し込みをしてみないと わかりません。ただし、最初の限度額が例えば30万円と設定されたとしても、その後の利用実 績によって限度額は増減していきます。
しっかりとした返済を行っていけば、「この人にはもっと利用してもらっても大丈夫だな。」 と業者側が判断して、限度額は40万円50万円と増えていきます。また、初めての利用でも 50万円以上の限度額を設定できる場合もあります。「この人にはそれだけの返済能力があるな。」 と判断するということです。この場合、年収なども関係してきますので、それを証明するための 書類(源泉徴収表など)が必要となるケースが多いようです。
Q3.保証人は必ず必要ですか?
保証人は原則つける必要はありません。しかし、他社からの借り入れ状況や金額によって保証人を つけるよう求められることがあります。
Q4.返済はどのようにすればよいのですか?
返済方法は企業によって異なりますが、店頭持参、振込み以外にもCD(キャッシュ・ディスペンサー) 返済、ATM返済、自動引落などがあります。
Q5.キャッシングでの審査とは何を審査するのでしょう?
申込み本人の返済能力を審査します。本人の身元確認、そして信用情報センターなどを利用して借り 入れ状況(他社での借り入れ件数、融資金額、延滞の有無など)を確認します。
Q6.なぜ、ネット審査は早いのですか?
現在、ネット審査の審査完了までの時間は最短でなんと1秒で終わります。 厳密に言うと申込内容の記入が終わり、送信ボタンをクリックした次の瞬間に審査結果が分かるので 1秒も掛かりません。コンピューターで自動化しているからです。一方、無人契約機(ATM)でキャッ シングを申込んだ場合、約2時間前後は掛かる事を考えると驚異的な数字です。
代表的な審査時間の早いキャッシングには、
アットローン (ネット申込後5秒)、
ディック (ネット申込後60秒)、
プロミス (ネット申込後1秒)
モビット (ネット申込後10秒)
などがあります。
Q7.本人確認の電話は勤め先や家庭にくるのでしょうか?
本人確認の電話は勤め先や家庭にかけられます。しかし、キャッシング会社が電話をする場合は個人名 でかけてきますので、勤め先に借り入れがばれてしまうことはありません。
Q8.カードはいつ頃手元に届きますか?
キャッシングを申込んだ後カードが手元に届く迄の期間は、各消費者金融によってさまざまですが、 最短で即日に届く所もあれば一週間程度かかる所もあります。
しかし、キャッシングの申込が終わって審査に通ったのであれば、自分で指定した口座に振込の依頼を する等の方法で、カードが届く前でも融資を受ける事が出来ます。
カードの受け取り方法には2種類あり、一つ目は近くの店頭窓口(無人契約機や提携銀行、ATMなど) に出向いてカードを受け取る方法です。店頭窓口でカードを受け取る際に申込者本人である事を証明でき る書類(健康保険書やパスポート及び運転免許証など)を必ず持参して下さい。
二つ目は、自宅や勤務先などに郵送してもらう方法です。この場合もカード受け取りの際に申込者本人で ある事が確認できる物が必要になります。ほとんどの場合、申込者本人以外は受け取る事ができません。 例え家族や友人であったとしてもカード受け取りの代理は出来ない様になっています。
Q9.金利や実質年率などの計算方法を教えてください。
金利の計算方法には、「元利均等返済方式」と「元金均等返済方式」の2種類があります。 「元利均等返済方式」という方式は、返済金額が毎月一定額になるタイプです。支払い期間が経過していく につれ、毎月の返済金額に含まれる元金への返済の割合(金利以外の返済の割合)が少しずつ増加していき ます。
次に「元金均等返済方式」という方式は、毎月「借入金額を均等に割った物」プラス「残債に対しての 金利」を支払っていく方式です。したがって、返済が始まったばかりの時期は「残債に対しての金利」が多 いので、どうしても支払い金額が多くなってしまいますが、残債が減るにしたがって毎月の返済金額も少な くなっていきます。
現在、消費者金融は金利を実質年率で表すよう法律で定められています。実質年率とは年間を通しての 金利を表すものです。この実質年率の内には手数料なども含まれなければなりません。実質年率でのキャ ッシングの金利計算は借入した残債×実質年率÷365日×利用した日数で求める事が出来ます。
Q10.信用情報センターっ何ですか?
業者側で、審査の際に利用するところです。新たにキャッシングを申し込むと業者側で審査し、その結果 しだいで融資額などがきまります。その審査の際に業者側が「この人の他社からの借り入れ状況はどうかな ?」と確認するのが信用情報センターです。
この個人信用情報機関は現在4つあり、外資系のセントラル・コミュニケーション・ビューロー以外は、 延滞・貸倒れ、破産など事故情報のみ情報交流を行なっています。 この事故情報が登録されると、新たな借り入れやクレジット利用が出来なくなります。 ちなみに、1度登録されると7年間消えません。
逆にいうと、たとえば消費者金融系の全国信用情報センター連合会にどんな登録がされていても、延滞せずに 返済していればブラックリストには登録されないので、クレジットカードの発行や借入を受けることも可能に なるわけです。
だからといって借金返済のための借金を繰り返す自転車操業になってしまうと、返済が非常に難しく なっていきますので、借りれるからといって安易に借りてしまうのには注意してください。 ちなみに、各機関とも本人の情報に限られますが、個人の登録内容の開示をしてくれます。全国の窓口をはじ め郵送でも受付けています。気になる人は各機関のホームページ(下記)で申請方法などを確認してください。
■シー・アイ・シー (クレジット系)
■全国銀行個人信用情報センター (銀行系)
■全国信用情報センター連合会 (消費者金融系)
■シーシービー (外資系)
Q11.登録番号って何ですか?
広告には登録番号は必ず表示されます。 貸金業者は、自社の広告に財務局長または都道府県知事による登録番号を表示しなければならないと義務づけ られています。 つまり、広告にこの表示が無い場合は登録を行っていない、もしくは表示義務を守っていない 業者ということになります。
また、たとえば「都(5)第○○○号」とある場合は、「都」の表示から、営業所が東京都のみに設置されている ことがわかります。「○○財務局長」となっていれば、複数の都道府県に営業所があるということです。そして 、「(5)」の数字は更新(3年毎)実績の回数。数字が大きいほど営業年数が長いということになります。
Q12.ブラックリストって本当にあるのですか?
結論から申し上げますと、そのようなリストは存在しませんが、通称ブラックリストと呼ばれているも のはあります。金融機関から借入した利用データや支払状況等は、全て個人情報登録機関に登録管理されています。
そこで、長期に渡り返済が滞るなどの契約違反情報、債務整理、調停、破産等の事故情報が、今後金融業者が 被害を受けないために登録されます。これがいわゆるブラック情報というもので、各金融機関がお金を貸さな くなった状態のことが、俗に「ブラックリストに載った」と言われているものです。リスト自体は存在しませんが 返済が長期にわたって滞るなどすると情報はしっかりと登録されます。気をつけましょう。
Q13.現在すでに借金をしていますが、別の会社から借りれますか?
利用状況によって異なりますが、延滞等していなければ借りることは可能かと思います。 その際、まずは自分の借り入れ残高がいくらなのか、返済額がいくらなのか確認したほうが良いでしょう。 よくわからないという人が意外と多いものです。
現状がわからないままに借り入れを増やしていくのは非常に 危険です。もしかしたら自分の返済能力を超えている可能性もあります。まずその見直しから始めたほうがよ いでしょう。 その上で、まだ返済できる範囲内であれば申し込みをしてみましょう。A社はダメでもB社は利用できるという こともありますし、これまで利用していた業者が限度額を増額してくれている可能性もあります。
Q14.延滞や自己破産をした場合でも、再度借りられますか?
結論から申し上げると、金融事故と自己破産、どちらの場合でも条件付で借りることは可能です。
まずは、いったい何を以て金融事故や自己破産と呼ぶのでしょうか? 金融事故とは一般的にローンやキャッシング等の支払いの遅延の事を指します。ほとんどのローンやキャッシ ングの利用者は、毎月決まった日に一定額の返済をしますが、この返済が3ヶ月間滞った場合に金融事故と呼 ばれる様になり、事故情報の登録が行われます。いわゆる俗にブラックリストと呼ばれるものです。
こうなってしまうと、どの消費者金融に申込んでも審査が通りませんので、借入する事が出来なくなってしま います。この場合、支払いが滞って金融事故になってしまった分を全て返済するまで事故情報が消える事はあ りません。また、返済が終わっても5年間は事故情報が残ります。
しかし、逆に言えば5年間経過すれば、また融資を受ける事が出来るようになります。 自己破産の場合は少々異なります。まず自己破産とは、借金の返済が非常に困難な状態に陥り、生活に必要な 最低限度の物を除いて、ほぼ全ての自己所有物をお金に換えて返済する代わりに、今までの借入金額の一切に おいて返済責任を免除してもらう状態の事です。 この場合も先ほどと同様に事故情報が登録されてしまうのですが、自己破産の場合は登録期間が非常に長く、 7年から10年は消えません。しかし、7年から10年が経過すれば、また借入できる様になります。 ただし、金融事故を起してしまった金融会社からは、一生融資を受ける事は出来ません。
Q15.返済が遅れた場合どうなりますか?また怖い取立はあるのですか?
当サイトで紹介している業者では、怖い取立てはないと思います。 (アイフルの件があるので断言はできませんが、今回の事件がさらに教訓になったことでしょう。)
サラ金から借り入れをして返済が遅れた場合、ヤクザっぽい取り立て屋が家に押しかけてきて「カネ が無ければ内臓売れ!」みたいな脅し文句を言っているという場面がテレビなどでよくやっていますが、 あれがまさに悪徳業者です。
恐喝等を行なってしまえば違法に なってしまいます。キャッシング業者には、大手銀行や郵便局から信販会社、クレジットカード会社、消 費者金融などがあり、上場企業も多々あります。上場企業の社員がそのようなことをしたら信用問題にかかわ ります。 もちろん返済が遅れていれば、電話がかかってきたり、家に直接来たりということはありますが、 脅してくるようなことはしません。
もしも返済が遅れた場合は以下のような取立になるようです。
1)2〜3日遅れると電話がかかってきます。
2)1週間遅れると毎日電話がきます。
3)電話にでないと職場に電話がきます。
4)1ヶ月くらいで家や職場に直接きます。
悪徳業者は脅すような 取り立てをおこないます。ですから、絶対に悪徳業者には手を出さないでください。もちろん、返済に遅れ ることはよいことではありませんので、できるだけ返済の遅れはないようにしましょう。もし、どうしても遅れてしまうときは 事前に業者にその旨を伝えましょう。ある程度の融通はしてくれるはずです。逆にそれが信用にも繋がります。
Q16.金利を安くしてもらえるって本当ですか?
本当です。しかし、優良顧客ならばという条件付きです。誰でも安くしてもらえるというわけではないんです。 これまでにそれなりの利用実績があって、返済もしっかりと行っているという人。つまり、業者側にとっては 優良顧客であって、「こういう人にはできればもっと借りて欲しい!」と思うような人には、金利を優遇して くれるケースがあります。
しっかりと返済してくれる優良顧客には、業者側もできるだけ多く利用してほしいと思うわけですし、それ だけ確実に儲かるわけです。そこで、金利を下げてでも「もっと借りませんか?」と言ってくることがありま す。また、そんな優良顧客は他社に渡したくありません。そのためにも金利を下げて、他社に乗り換えないよ うにするわけです。業者側が金利の引き下げを言ってこなければ、「他社はもっと金利を安くしてくれるって 言ってたよ!」なんて言えば、もしあなたが優良顧客として認められているなら、金利を引き下げてくれるこ ともあるでしょう。
ちなみに、初めて利用する場合に金利を引き下げてくれるケースはほとんど無いようです。金利を安くして もらうためには、実績を積んでから交渉してみましょう。
Q17.利用限度額が変わることはありますか?
利用限度額は利用状況によって変わることがあります。きちんと返済していると多くの場合限度額が上がりま す。業者側も優良顧客にはたくさんお金を貸したいと思いますから。逆に返済能力によって利用限度額が決定 しますので、他社の利用状況の変更などの要因で利用限度額が下がることもあります。
Q18.30日間も無利息で借りれるって本当ですか?
国内では「CFJ株式会社」のみが30日間無利息キャッシングを実施しています。「CFJ株式会社」とは 主にディックやユニマットを運営している会社で、CMなどにも力を入れている国内大手の消費者金融です。
そもそも利息とは何か?
利息とはカードを利用したり消費者金融等から融資を受けた場合等に発生する手数料の事で、利子や金利など と呼ばれる場合もあります。この利息の上限は出資法で29.2%までになっており、基本的に消費者金融で は利子は実質年率で表す様に貸金業法で決められています。
ちなみに実質年率とは、キャッシングなどの借入金額を一年後に一括で返済すると仮定した際に生ずる手数料 の事です。 このディックとユニマットは30日間無利息なだけで無く、会員になるだけで温泉旅行や化粧品の割引といっ た各種割引特典が受けられます。さらに、新たに会員を紹介すると1万円分の商品券が貰える特典などもあり、 かなり良心的な消費者金融です。 また、審査時間の短縮にも力を入れており、現在ではネットから60秒で審査結果が分かるまでに短縮されて います。年会費や入会金等も無料で、有効期限もありません。

